ブライドルレザーのお手入れ方法(汚れ防止)

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ブライドルレザーのお手入れと汚れ防止

長時間の鞣しと、しみ込ませたロウが特徴のブライドルレザーですが、
表面の革らしい質感を大切にするため、塗装などの加工は行っておりません。
通常の使用でのお手入れは、ブラッシングや乾拭きなどで十分ですが、
下記の汚れ防止のお手入れを使用前に行っていただくことで、汚れの染み込みが
少なくなります。
HoneyやRedなどの明るい色の革や、iPhoneケースなど、
頻繁に手で触る製品にお勧めです。

普段のお手入れ(クリックで開きます)

準備

  • ブラシ(Shoe Brushなど)
  • 柔らかい布(Polish clothなど)

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お手入れ1

ブライドルレザーは非常に強く、耐久性のある素材です。、特徴として、しみ込ませたロウが表面に表れた、ブルームと呼ばれる白い粉をふくことがあります。
このままでも使用できますが、服などにロウが付着することがあります。
普段のお手入れでは、このロウを、ブラッシングや乾拭きによって拭き取ることで、鈍いつやのある状態となります。

汚れ防止(クリックで開きます)

準備

  • 明るい色(ライトブラウンなど)のBee's Wax
  • Polish Water
  • やわらかい布(Polish clothなど)

Care-Goods-Wax3.jpgCare-Goods-Polish-Water.jpgpolishcloth.jpg

お手入れ1

_IGP1849.JPG最初に表面のホコリなどをよく拭き取ります。
その後、Bee's Waxを布にとり、ブライドルレザーの表面に塗っていきます。靴のポリッシュと比べて、多めに塗っても大丈夫です。


お手入れ2

_IGP1850.JPG表面に十分にワックスが乗った後、Polish waterを少し布につけ、表面をならすように磨いていきます。

ご注意ください
・Polish waterが多すぎると、染みになることがあります
・コバ部分にPolish waterが染み込むと革がはがれる原因となります


_IGP1851.JPGポリッシュウォーターで磨くと、一気にツヤが出てきます。


完成

_IGP1853.JPG表面にワックス層ができていますので、汚れが染み込みにくくなります。

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