ブライドルレザーのお手入れと汚れ防止
長時間の鞣しと、しみ込ませたロウが特徴のブライドルレザーですが、
表面の革らしい質感を大切にするため、塗装などの加工は行っておりません。
通常の使用でのお手入れは、ブラッシングや乾拭きなどで十分ですが、
下記の汚れ防止のお手入れを使用前に行っていただくことで、汚れの染み込みが
少なくなります。
HoneyやRedなどの明るい色の革や、iPhoneケースなど、
頻繁に手で触る製品にお勧めです。
普段のお手入れ(クリックで開きます)
準備
- ブラシ(Shoe Brushなど)
- 柔らかい布(Polish clothなど)


お手入れ1
ブライドルレザーは非常に強く、耐久性のある素材です。、特徴として、しみ込ませたロウが表面に表れた、ブルームと呼ばれる白い粉をふくことがあります。
このままでも使用できますが、服などにロウが付着することがあります。
普段のお手入れでは、このロウを、ブラッシングや乾拭きによって拭き取ることで、鈍いつやのある状態となります。
汚れ防止(クリックで開きます)
準備
- 明るい色(ライトブラウンなど)のBee's Wax
- Polish Water
- やわらかい布(Polish clothなど)
お手入れ1
最初に表面のホコリなどをよく拭き取ります。
その後、Bee's Waxを布にとり、ブライドルレザーの表面に塗っていきます。靴のポリッシュと比べて、多めに塗っても大丈夫です。
お手入れ2
表面に十分にワックスが乗った後、Polish waterを少し布につけ、表面をならすように磨いていきます。
ご注意ください
・Polish waterが多すぎると、染みになることがあります
・コバ部分にPolish waterが染み込むと革がはがれる原因となります
ポリッシュウォーターで磨くと、一気にツヤが出てきます。
完成
表面にワックス層ができていますので、汚れが染み込みにくくなります。



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